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1960年、設計者・安田幸吉が心血を注いで造り出した18ホールは、国内初の本格派パブリックコース『小田急藤沢ゴルフクラブ』として誕生しました。
自然の樹林、アンジュレーションが上手に生かされたフェアウェイは、広々としていてダイナミックなショットがお楽しみいただけます。
しかし、各ホールごとにグリーン周りを中心にトリックが潜んでおり、変化に富んだ戦略性の高いコースとなっています。
名匠が潜ませたトリックとの闘いを是非ご堪能ください。
右に池、グリーン手前に深いバンカーを配した5番ショートホール
フェアウェイサイドに池、右サイドに林が待ち受ける11番ミドルホール
緩やかに打ち上げていく、距離のある15番ミドルホール